Organonの構造  全体像


Organonの構造を第6版で見てみると、
序論と本論があり、
本論は理論編(§1-70

実践編(§71-291)で構成されています。


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全体像はこんな感じです。

序論

本論

理論編

 §1-5.医師の使命、理想の治療

 §6-70ホメオパシーの原理

実践編

 §71-105.病気の知識

 §105-145.レメディの知識

 §146-244.治療について

 §245-285.レメディ投与法

 §286-291.その他の治療法



 

Organonの構造 本論

次に大まかな分類をAphorism順に見てみましょう。

これによりOrganonの構造の概略を知ることが出来ます。

Organonは、
一通り読んだだけでは理解出来ません。
時間をかけると、
行間や格言間にも理解すべき知識を見つけることが出来ます。

§ 1-70.理論

§1-5.医師の使命、理想の治療

§6-70ホメオパシーの原理

 §6-8.症状の全体像と病気

 §9-18.バイタルフォースの乱れと症状

 §19-21.レメディによる身体の変化

 §22-27.ホメオパシーの法則

 §28-34.自然の病気と人為的な病気

  §35-51.一つの身体に2つの異なる病気

 §52-54.ホメオパシーとアロパシー

 §55-62.アンティパシー

 §63-69.一次作用と二次作用

 §70.結論

§71-291.臨床実践

§71.概要

§72-104.病気について

 §72-78.急性病と慢性病

 §79-81.慢性マヤズム

 §82-104.病歴

§105-145.レメディの知識

 §105-119.レメディの効力

 §120-142.プルービングについて

 §143-145.マテリマメディカ

§146-244.治療

 §146-149.ホメオパシー治療.

 §150-154.レメディ選択のための症状

 §155-161.ホメオパシーと悪化

 §162-171.レメディの不足に対する対処

 §172-203.局所的な病気

 §204-209.慢性マヤズムの治療

 §210-230精神と感情の病気

 §231-244.間欠的病気

§245-285レメディの使用法

 §245-258.レメディの反復投与

 §259-263.食事療法と養生法

 §264-271.レメディの調整法

 §272-285.レメディの服用と投与

§286-291.その他の治療法

 

 

文責:森井啓二


引用

臨床家のためのホメオパシーノート 基礎編 (Nanaブックス)
森井 啓二
ナナ・コーポレート・コミュニケーション
2010-09-18