JAVH・日本獣医ホメオパシー学会

一般社団法人 日本獣医ホメオパシー学会によるブログです。
学会からのお知らせや、ホメオパシーに関する情報などを発信します。
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2016年8月にオーストラリアのNHNRC(National Health and Medical Research Council)によるホメオパシーに関する否定的な報告が出されていましたが、2017年4月、HRI(Homeopathy Research Institute)がこの報告についての調査結果を発表しました。プレスリリースはこちら簡単な ...

新年になり初の投稿となります。遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年も会員のみなさま並びに、ホメオパシーに興味を持っているみなさまにとって有用な情報提供の場となるよう、学会運営に携わっていく所存ですのでよろしくお願いいたします。さて。JAVH ...

ジェームス・コンプトン・バーネット 著名なホメオパシーの医師です。バーネットは、ホメオパシー医になったきっかけを著書の一つ「ホメオパシー医になった5つの理由」の中で次のように述べています。バーネットが医師として勤務していたグラスゴーの病院に、病院の職員たち ...

ぴっぱ。会長のわんこです。健康管理をすべてホメオパシーで行い、19歳まで元気に生きました。17歳の時には、お散歩でも20km以上を走り、標高2000m級の山も単独登頂しました。こちらは18歳の時の写真です。文責:森井啓二 ...

ブログ「ひかたま(光の魂たち)より引用です。ひかたま:ボルト選手とホメオパシーボルト選手とホメオパシー今年のリオ・オリンピックでは、予想通りウサイン・ボルト選手が大活躍しました。ボルト選手がホメオパシーを体調管理に使いはじめたのは16歳の時からです。homeopa ...

新型インフルエンザパンデミック 過去のインフルエンザのパンデミック(スペイン風邪)でもホメオパシーが活躍しています。 1918-1919年インフルエンザのパンデミックでは、感染者はおよそ6億人、死者は4000万~1億人(当時の世界人口は8~12億人)と推定されています。実 ...

ホメオパシーと疫病の続きです。黄熱病popsci.com 1853年に大流行した黄熱病では、当時の病院での一般治療の死亡率15-85%に対して、米国ナチェズ地方におけるホメオパシー治療群での死亡率は6.43%、別のホメオパシー医Davisの報告では5.73%でした。 黄熱病に対するホメオパ ...

ホメオパシーの普及には疫病の治療が大きく影響しました。ホメオパシーが確立されてすぐの頃、1813年に腸チフスの流行が起こりました。当時腸チフスは致死的な疾患として怖れられていました。ハーネマンは、180人の腸チフスをホメオパシーで治療し、亡くなった患者はたったの ...

セイヨウタンポポ。道端のどこにでも映えている花です。これもホメオパシーでは立派な薬として利用しています。開花期に根を含む全草が、ホメオパシー薬の原料として使われます。セイヨウタンポポ(Taraxacum officinale)は、ヨーロッパ原産のキク科の耐寒性植物で、日本で ...

  マテリアメディカとは? ホメオパシーのレメディのプルービング情報を中心に、臨床経験による情報、毒性や薬効情報などを一つにまとめた本をマテリアメディカといいます。(*プルービングとは、健康な人が、その原料物質またはその希釈物質を服用した時に起こる生体反応 ...

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